住宅取得の今後

マイホーム・住宅の取得を考えた時に新築で家を建てるのか中古マンションや中古住宅などの不動産物件で探すのか、様々な選択肢があることだと思います。
今現在は景気の低迷と共に金利も低水準なので新築で注文住宅を建てる方の方が多いと思います。
特に住宅ローンをを考えた場合は金利が低いうちに住宅金融支援機構のフラット35などを利用しておけば35年間毎月の支払いが一定額のため、金利が上がった時も何かしらの都合で収入が減ってしまった時なども支払いに関しての家計の立て直しがしやすいのではないでしょうか。
変動金利で組んでいると5年後、10年後は景気や情勢がどうなるか先行きが見えないので私としては金利が低いうちに固定金利で住宅ローンを組むことが賢いと思います。
しかし建設業界に目を向けてみると住宅着工件数も伸び悩んでいます。
これから先も減っていくことが予想されます。
消費税の引き上げや金利の上昇が行われればさらに新築で住宅を建てようと思う方がいても建てられない方が急増することでしょう。そうした場合中古マンションや中古住宅などの不動産市場が活発に動き出すことになると思います。
また中古マンションや中古住宅が売れることによって付随してのリフォーム・リノベーションも注目されることになると思います。
住宅業界の構図が変わる日は近いと思います。
今現在でも不動産物件でマイホームの取得を考えている方は不動産市場が活発になる前に物件を探しておかなければ競争が始まった時に満足できる物件と出会えない可能性も出てくるので充分に探せるのも今のうちかもしれませんね

This entry was posted on 水曜日, 4月 21st, 2010 at 8:59 PM and is filed under 不動産, 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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