防犯意識を高くする

住宅に住むときには防犯意識を高く持つようにしなければいけません。

マンションに比べると住宅の防犯性能は大きく劣ります。

品川区の不動産屋でマンションを購入した友人がいるのですが、その友人のマンションはセキュリティーがとても高いマンションでした。

マンションは通常でもオートロックと防犯カメラがついています。

そのため、侵入されにくいようになっているのです。

しかし住宅には何も付いていません。

自分で何を付ける必要があるのかを考えたり、住宅会社の人との設計の打ち合わせの時などに話しあっておかなければいけません。

住宅会社でも防犯のことをしっかりと考えてくれる会社もあればそうでない会社もあります。

防犯はとても大切な事なのですが、空き巣被害などを受けることが少ないため警戒していない人が想像以上に多いのが現状です。

住宅には気を付けないといけないポイントがいくつもあります。

侵入経路は窓か玄関になるのでそこから侵入できないようにしなければいけません。

特にベランダやバルコニーに囲いを造っていると外から見えなくなるため格好の的になります。

カーポートが足場になったりして簡単に登られてしまうこともありますので、気をつけなければいけません。

窓ガラスを割られたりもしないように対策をしておかなければいけません。

防音対策などで内窓のインプラスなどを付けたりする方は最近増えていますが、防犯対策に関してはあまり気を向けてない方が多いように感じます。

防犯ガラスにするか、割られるのを覚悟で補助錠をつけるといったことが考えられます。

自分の予算と考え方に合った防犯をすることができるようにしていくといいでしょう。

This entry was posted on 日曜日, 11月 27th, 2011 at 9:41 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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