冷暖房効果を高めるために。

先日友人からリフォームの相談を受けました。

数年前に購入した建売住宅に住んでいるのですがどうにも冬は寒く、夏は暑いということなのです。

そのため冬は石油ファンヒーターやこたつ、ホットカーペットでの暖房や夏は冷房のためのエアコンをフルに使わなければいけないために冷暖房費がかかって仕方がないと。

注文住宅を建てるよりも新築の建売住宅を購入する方が資金的な面でも抑えられルからとの理由で購入したはずなのに、こうも冷暖房費がかかるとは考えていなかったと。

そこで私が提案したのは最低限、家族みんなが集まるリビングだけでもサッシの入れ替えをすることでした。

やはり戸建て住宅などは建築のコストを抑えるためにあまりグレードの高い建材や住宅設備機器を使っていないわけですが、サッシやはめ込まれているガラスも同様なのです。

そのため住みはじめた後から少しづつ不満が出てくるのでしょう。

最近では冷暖房効率や熱遮断などの向上を見込めるガラスを使用したサッシなどがあるため、サッシの入れ替えをするだけでも冷暖房効率は変わってくるはずです。

インターネットのサッシを販売しているサイトなどでも、複層ガラスやLow-Eガラスなどの紹介・説明、販売が行われています。

これから工務店やリフォーム会社と友人は見積もりなどをして行くわけですが、長く済むことを考えると時折リフォームやメンテナンスを考えていかなければいけないのではないかと思います。

This entry was posted on 日曜日, 4月 15th, 2012 at 10:53 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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