吹き抜け

新築住宅の購入を検討している我が家は最近よく住宅展示場を見て周っています。
その中でリビングが吹き抜けになっている住宅がありました。
やはりリビングに開放感をもたらしてくれ、広々とした印象を感じました。
天井にファンが設けられており、インテリア性においてもオシャレさを感じました。第一印象は大変魅力的でしたが細かく話を聞いてみるといいことばかりではありませんでした。

まずは冷暖房の効率です。
吹き抜けリビングでないリビングと比較するとどうしても冷暖房の効率が悪く、光熱費にも影響してくるのです。
住宅展示場のようにファンを設けたり、足元から室内を暖めてくれる床暖房を採用し寒さ対策をした方がいいのです。
また匂いが二階まで抜けこもるのです。
匂いだけでなく一階での声やテレビの音なども響くのです。

一番驚いたのは、窓のお手入れです。
自分達ではできず専門の業者に依頼するしか方法はないと言うのです。
吹き抜けリビングにすれば当然天井近くまでの大きな窓を設け、自然の光をたくさん取り込みたいと思っていただけに、少しガッカリしました。開放感たっぷりでリビングをオシャレに見せるには吹き抜けはもってこいです。
二階にいる子ども達の気配を身近に感じることもできるのです。
家族に繋がりを持たせてくれるのは親としても安心できます。
吹き抜けはメリット・デメリットがあるのでそれを理解した上で新築住宅のリビングに採用するかどうか検討したいと思います。
リビングでなくて玄関を吹き抜けにしてもいいかなと考えています。

This entry was posted on 木曜日, 10月 2nd, 2014 at 1:26 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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