子ども部屋にロフト

我が家の子ども部屋は広々ワンルームで将来的に二つの部屋に区切れるようにしました。ワンルームの広さは10畳です。個室となった時は一部屋5畳です。10畳から5畳になるわけですから、最初は圧迫感を感じてしまうと思います。
あまり閉鎖的な空間にならないように勾配天井にしました。勾配天井にすることで5畳ほどの広さでも圧迫感を感じず、むしろ開放感させ感じさせてくれます。

またこの勾配天井を活かしてロフトも設けました。ロフトを設けることで5畳しかない子ども部屋をより有効活用させることができます。子どもが小さい間は隠れ家のようなこの空間で遊んでもいいと思います。子どもの成長と共に自然と物も増えていきます。学校で製作した物や絵画など捨てたくても捨てられない物も増えていきます。その収納場所としてこのロフトを活用させたいと思っています。

クローゼットは設けたものの、そこには入りきれない物も増えていきます。5畳の部屋に物が散らかると快適な暮らしさえ得られません。このようにならないためにロフトを活用させ物を整理できるようにしたのです。
屋根裏というデッドスペースを有効活用させ収納スペースを確保させた子ども部屋は子ども達もかなり満足してくれる部屋になること間違いないでしょう。我が家のロフトの行き来ははしごで行います。

しかし一番いいのは階段で行き来できるロフトを設けることです。階段ですのではしごと比べ行き来がしやすく、また安全性も高まります。ロフトを設ける際には用途を考え行き来のスムーズさも考慮しましょう。

This entry was posted on 水曜日, 5月 13th, 2015 at 9:58 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.