可動間仕切り収納

住宅の中で一番変化が求められる部分が子ども部屋です。子どもの成長に合わせて子ども部屋のあり方も変わってきるのです。子どもが小さい時は、兄弟姉妹それぞれに個室を設けていても利用する機会はほとんどありません。このような時期は、兄弟姉妹がノビノビと遊べて走り回る子ども部屋が理想的です。小学生頃になると、共に遊び、共に勉強できる子ども部屋が求められます。そして中学生頃になるとそれぞれの個室を必要とし始めます。子の時、可動間仕切り収納を使い空間を二つに仕切るのです。

予め空間を区切ることをそう適して二部屋、ないし三部屋分の出入り口となるドアや窓、照明にコンセント、クローゼットを設けておくのです。後は簡単に移動することができる可動間仕切り収納を使えば空間を個室に分けることができるのです。子どもが成長すれば家を巣立っていきます。使わなくなった子ども部屋をそのままにするのではなく、二階にセカンドリビングを設けたり、夢の趣味部屋を設けたり利用できるようにするにはこの可動間仕切り収納がピッタリです。

このように子ども部屋は子どもの成長過程によって求められる空間のあり方が変わってくるのです。その変化にしっかりと対応できる家が子ども達にとってまさに理想的な空間となるのです。我が家の子ども部屋は現在広々ワンルームです。将来的に二つの部屋に仕切れるようにしました。壁で空間を分けるよりも、可動間仕切り収納を利用した方が良さそうだなと思っています。収納スペースがあるので部屋が狭くなっても物が片付けられるので重宝することでしょう。

This entry was posted on 月曜日, 12月 21st, 2015 at 1:36 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.