子ども部屋にロフト

我が家の子ども部屋は、まだ子ども達が小さいこともありそれぞれの個室を設けるのではなく、ワンルームの子ども部屋にしました。このワンルームの広さは10帖です。将来的に個室が必要になればこのワンルームを二つの個室に分けるのです。そうなると一部屋5帖づつの広さとなります。子どもが成長するにつれて物が増えていきます。捨てられない賞状やトロフィー、写真なども増えていきます。しかし子どもが成長すれば空間は狭くなります。狭くなった空間に物が溢れてしまえば必要最低限の快適性も得られません。

必要最低限の快適性を得るために、子ども部屋にロフト収納を設けたのです。最初は広々ワンルームですが、将来的には5帖の個室となります。個室になった時に狭さや圧迫感を感じないようにするために子ども部屋を勾配天井にしたのです。構造梁を見せてインテリア性も高めました。この勾配天井を活かしてロフト収納を設けたのです。増えていくものをきちんと片づけられるロフト収納があることで、子ども部屋の必要最低限の快適性が得られるようになります。

しかし、一つ後悔していることがあります。それはハシゴで行き来するロフトを設けたことです。ハシゴで行き来することで安全性に欠いてしまいますし、大きさのある物や重さのある物を出し入れする際には一人で行えないのです。ロフトをより使い勝手のいい空間にするには、固定階段で行き来できるようにしておくといいのです。しかしこのロフトは子ども達の絶好の遊び場として今も重宝しています。子ども部屋にロフトはおススメです。

This entry was posted on 土曜日, 8月 20th, 2016 at 10:01 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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