輸入住宅

私はよく海外ドラマを観ます。海外ドラマで見る住宅は外観も内装もオシャレでついつい憧れてしまいます。最初はただ見た目の良さだけで将来マイホームを購入するなら輸入住宅がいいと思っていましたが、輸入住宅について調べてみるとデザイン性の高さだけでなく工法や性能の良さにも気づかされました。

日本の住宅の寿命は30年と言われる中、海外の住宅は100年を超える家もあるのです。耐震性や荒れた天候にも耐えられる耐久性、耐火性にも優れており、高気密、高断熱でまさに性能の良さは言うまでもありません。北米の住宅の9割以上が2×4工法です。この工法は耐震性に優れていて、火事にも強いのです。
デザイン性の高さだけでなくこれらの性能にも優れているので世代を超えて安心して暮らすことができます。

輸入住宅の見た目の良さはレンガを使用していて重厚感があり、また木をふんだんに使用することで木の温もりを感じられることです。フローリング材は体にも優しい天然素材を使用することで、直接肌に触れて気持ちの良さを感じることができるでしょう。私が住宅で欠かさずチェックする所がなぜか洗面所です。デザイン性が高くきれいで美しい形の輸入水栓は見ているだけで満足してしまうほどです。

アンティーク感たっぷりの水栓にフレンチスタイルにぴったりのタイルを使用したり日本の住宅ではあまり類を見ない独特なオシャレ度高いデザインが最高です。このように海外の天然の素材を使用しオシャレ度の高いアンティーク雑貨を使用することで機能的にもデザイン的にも優れた住宅を建てたいと今から胸を膨らませています。

This entry was posted on 木曜日, 10月 20th, 2016 at 9:46 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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