シューズクローク

シューズクロークとは、玄関の横に設置された靴を履いたまま出入りできる収納スペースのことを言います。家族みんなの靴や傘はもちろん、趣味のゴルフ用品やスポーツ用品、子ども達の屋外用のおもちゃ、ベビーカーや三輪車などまで大容量に収納できるシューズクロークが設けられることが増えています。

玄関は住まいのかおとも言われる部分でもあるだけに、脱いだ靴が散らかっていたり、屋外で使用した物が置きっぱなしになっていると一気に生活感で溢れてしまうのです。そこで我が家は、メインの玄関とその隣に設けたシューズクロークを家族用の玄関としても利用できるようにしました。

このように玄関の動線を二つに分けることで、メインの玄関に靴や物が散らかりにくくなりますし、子どもや旦那さんが靴や物を自分で出し入れする習慣が身に付いてくるのです。シューズクロークを設ける際には、収納力と動線がポイントなのです。我が家はシューズクロークの収納力が高いので玄関に靴箱など設ける必要がありません。スッキリとした玄関が広がるため急なお客様でもスムーズに対応できるのです。

シューズクロークは靴や傘、アウトドア用品など小物からベビーカーや三輪車などの大きさのある物まで収納できています。室内に入った所にはコートクロークが設けられているため、外出先で着ていた上着を片付けられリビングに脱ぎっぱなしの上着が散らかることもありません。天井にはニオイ対策としてナノイー発生機を設置しています。靴や物、上着など全てをしまい、そのままスムーズに室内へ入ってこれるため無駄な動きなく、リビングへ行けるのです。このようなシューズクロークがあると玄関を美しく保ちやすくなるのです。

This entry was posted on 火曜日, 4月 25th, 2017 at 11:05 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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