すっきりライフにコレは要らない宣言

子供との暮らしは時間に追われがちで、気持ちのゆとりがもてなくなる事も多いです。そんなときに部屋の中がスッキリしていないと、気持ちのざわつきに追い打ちをかけられているように感じで、辛くなります。

小さい子供がいれば、おもちゃや絵本が広がり放題になるのは仕方がありません。せめてスッキリ片付いて見える部屋づくりをしたいものです。
その方法は、子供用の家具を持たないことです。かわいらしい絵柄の入ったカラフルな色使いの家具は魅力的で、子供のために欲しくなり、お祖父ちゃんお祖母ちゃんもそうでしょうが、そこはグっと抑えて、スッキリ部屋のために我慢しましょう。

子供が小さいうちは、食堂や居間で過ごす時間が長いので、おもちゃや絵本、服やタオル、衛生用品などが同じ場所に置かれていた方が便利です。
引出しが4、5段ついている背の低いチェストや、キャスターのついたワゴンが良いです。引出付きのキャスターワゴンならキッチンまで移動可能で、ミルクや離乳食用品も一緒に管理できます。

子供用品の収納には、木目やアイボリー系など部屋にある他の家具と相性が良く、食堂や居間の雰囲気にマッチした家具を選びましょう。例えば、テレビボードやカップボードなど、部屋に置かれている家具の色と素材を基に、横に並べて調和するかを考えます。大人の目線で選べば、部屋に落ち着きとくつろぎ感が生まれます。5段ある引出しの下3段をお子さん用に割り当てて、下から順におもちゃ、タオルや衛生用品、衣類といった具合にしまえば、物を取りに他の部屋へ移動する必要もなく、男性も育児に参加しやすくなるでしょう。

This entry was posted on 月曜日, 10月 16th, 2017 at 3:02 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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