キッチン前に腰壁

キッチンの種類は多様化しているだけにどれにしようか迷う主婦も多いことと思います。キッチンスペースや家事効率を考え自分にピッタリのキッチンスタイルを取り入れたいものです。最近の一番人気はフルオープンキッチンです。キッチンからフラットにカウンターが伸びて、キッチンに誰もが近づきやすく、お手伝いしやすいスタイルです。リビングやダイニングで過ごす家族と顔を合わせてコミュニケーションが取りやすく、家族の繋がりを高められるのです。

しかしこのキッチンスタイルで私が気になったのが、調理中や調理後の乱雑になったキッチンがリビングから丸見えになってしまうことです。一気に生活感を感じさせてしまいますし、急なお客様にスムーズに対応しにくくなるのです。

そこで我が家は、セミオープンキッチンにしました。リビングとダイニングとの空間の繋がりや一体感はそのままに、気になるキッチンの手元部分を隠せるように腰壁を設けたのです。壁があることでリビングから乱雑になっているキッチンが目に入りませんし、急なお客様もスムーズに対応できるのです。そして、この腰壁を活かしてカウンターを配しました。ここでは、朝食やおやつを食べたりするときに使用します。調理したものを目の前にサッと出せて、忙しい場合でも家族と向き合って会話が行えます。

食事をするだけでなく、お勉強をしたり、パソコンをしたりするカウンターとしても重宝しています。カウンターの下にはオープン棚を設けているのでノートパソコンや書類などきちんと整理できています。そして壁厚を利用した調味料入れのニッチも設けられています。キッチン周りが充実したことでキッチンの居心地も高まっています。

This entry was posted on 火曜日, 2月 20th, 2018 at 12:05 PM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.