住宅ローンとつなぎ融資

新築で注文住宅を建てる方も様々なケースあると思います。

注文住宅を建てるための土地をすでに持っていたり土地は現金で購入して新築のみを住宅ローンで借り入れする方、注文住宅を建てるための土地も注文住宅も同時に住宅ローンで借り入れを考えている方など人それぞれでしょう。
私の友人も埼玉で注文住宅を建てる際に住宅ローンの借り入れに関して非常に悩んだようです。
土地の購入と新築を会わせて住宅ローンを組む場合、基本的に住宅ローンは土地だけでは組めません。
新築を建てる土地の価格と建物を建てるための金額を住宅メーカーや工務店と打ち合わせして総支払金額決めて住宅ローンの申し込みをします。
住宅ローンは新築の住宅に対して抵当権を設定するので工事請負契約の場合は住宅が完成するまで融資が実行されません。
自己資金がなく土地代金も建物の新築代金も住宅ローンで考えている場合は、そういったお膳立ては住宅メーカーや工務店がたいていしてくれると思いますが、土地の決済金額や中間金などを支払わなければいけません。
このとき『つなぎ融資』という住宅ローンとは別の融資をしてもらうことになります。
ローン会社や金融機関によってその仕組みや手数料などが違うので住宅メーカー・工務店の担当営業社によく教えてもらいましょう。
土地の決済を『つなぎ融資』で支払うことでその土地に建築を開始することが出来るようになります。
単純につなぎ融資とは、住宅ローンが実行されるまでの間、別のローンを一時的に借り入れです。
注意しておかなければいけないことはつなぎ融資は住宅ローンの内容とは異なるので、別に契約が必要で、金利も別に決められているので利息や諸費用が別途必要となります。
新築で注文住宅を建てる場合は不動産会社や建築会社に対して、いつ、いくら代金の支払いが必要なのか、どのように支払わなければいけないのかなど支払計画をしっかり確認していきましょう。

This entry was posted on 水曜日, 11月 10th, 2010 at 8:50 PM and is filed under 不動産, 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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