新築だけが家造りではない

新築の注文住宅を建てることを考えている方の中で新築で家を建てたいけれど今住んでいる家がある人もいると思います。
確かに新築で家を建てることは夢だけれど、今まで住んできた家をどうしよう?と悩んでしまうと思います。
新築ではなくて建て替えかリフォーム・リノベーションも視野に入ってくることだと思います。建て替えやリフォームを考えるのであれば、家のそのものの躯体がしっかりしているかどうかがカギになると思います。
家の躯体がしっかりしているのであればわざわざ新築で建て替えるたり、別の土地で家造りをする必要性も薄れてくると思います。
新築で家を建てたり建て替えをすることも選択肢にいれながら、今住んでいる住宅の躯体が使えるかどうか工務店などに相談してみるのも一つの手ですね。
躯体がしっかりしていると分かれば、リフォームかリノベーションで話を進めてみましょう。
リフォームは小規模な改装と考え、リノベーションは大規模改修と理解して下さい。
リフォームやリノベーションをすることによって内装も外観も見違えるように変わることでしょう。
また床の段差をなくしバリアフリー化することによって驚くほど居住性は良くなりますし、キッチンや洗面台・風呂などの住宅設備を入れ替えることで新しい気持ちで住むことも可能になります。
リフォームやリノベーションの際に耐震補強をすることでより安全な家として耐久性の機能を持つこともできます。
また敷地の建ぺい率や容積率に余裕があるのであれば増改築することも可能です。
注文住宅などで新築すると高額になる場合もリフォームをすることで大幅に出費を抑えることもできるので考えてみましょう。
私の友人も熊本で住宅の建て替えを考えていましたが、既存の家の思い出を残すためにリフォームを行うそうです。
新築だけが家造りではありませんし、家族の人数や成長に応じて家のあり方を変えていくことを考えてみましょう。

This entry was posted on 月曜日, 12月 6th, 2010 at 3:06 PM and is filed under 新築. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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