不動産物件の価格について

中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を探して購入を考える時に一番気になるのは不動産物件の価格だと思います。
不動産物件を探して購入を考える物件が見つかった時にその不動産物件の価格が高いか安いかということが一般の方では分からないと思います。
そこで今回は中古住宅や中古マンションなどの不動産物件の価格がどのようにつけられるのか考えてみたいと思います。
不動産物件は売り主が売却を考えた時に不動産会社に売却の相談をして査定によって売却金額を決めるわけですが、
その査定で決める価格は周辺の売買物件や成約事例などと比較して決められることが一般的です。
確かにその物件の地価や建物の状況によってもプラスマイナスが考えられます。
周辺の売買相場から特別な原因が無い限りは大きく変化することはないということです。
しかし売り主が売却の相談を受けた不動産会社が提示した売買価格と合意しなかった場合などに高い金額で売買価格が付けられている場合もあります。
自分が購入したいと思う物件がある場合は必ず周辺の物件の売買金額を調べるようにしましょう。
私の友人が大分で中古住宅を探していた際にも周辺物件のとの金額の比較をすることで適正な中古物件の価格を考えるようにしていました。
築年数や間取りなどほぼ似たような物件よりも自分が購入したいと思った物件が高い場合には、その理由を仲介している不動産会社に確認する必要があります。
売買金額が高い物件が必ずしも優良な物件とも限らないので不動産物件の概要や周辺状況もしっかりと確認したうえで、その物件に申し込みをするかどうか判断するようにしましょう。

This entry was posted on 日曜日, 1月 16th, 2011 at 6:31 PM and is filed under 不動産. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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