今年の夏の過ごし方

全国的に梅雨明けが宣言され、夏モード突入といった時期になってきました。
しかし今年の夏は震災の影響で節電を心掛ける風潮が浸透しているため長く暑い夏になりそうです。
大分の土地でも暑くて大変です。
この様な状況でも快適に夏を過ごすために今年は様々な工夫が考えられることだと思います。
例えば、ベランダや窓越しにつる性の植物を育成した自然のカーテン、グリーンカーテンを設置することや、エアコンを使っても室温設定を26~28℃に設定する、集合住宅などでは公民館を涼み場として提供して各戸でエアコンを使わない時間を作るなど様々な取組が行われているようです。
また電球なども消費電力が少ないLED電球に取り換えるなどの省エネも今まで以上に広がりを見せることだと思います。
また今後家づくりを考える方にはエアコンを使わなくても夏場も冬場も快適に過ごすことができる家造りを売りにしている住宅メーカーや工務店もいくつかあるのでこの先のことを考えると住宅メーカ選びの選択肢の一つとして考えてみてもいいのではないでしょうか。
住宅メーカーや工務店も集客して売るためにこれからもっと工夫が必要になってくるでしょう。
新潟の新築住宅工務店では自然の力・風の流れをうまく利用するために家づくりの構造を研究している工務店もあります。
また日本の暑さの原因の一つは湿気にあるため自然の調湿力がある漆喰を住宅内部に使い、快適な空間を作り出すことを一つのアピールポイントにしている家づくりもあります。
人間が生活していく上で一度快適だと感じたことを手放すことは非常に難しいことですが、特に今年の夏はエアコンに頼らず快適に過ごせる住空間づくりを工夫してみましょう。

This entry was posted on 木曜日, 7月 14th, 2011 at 11:17 PM and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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