化学物質を使わない住宅

化学物質を使わない住宅があります。
シックハウス症候群が前に問題になったことがあります。
シックハウス症候群とは、住宅の空気が汚染されることによって起こる病気なのですがその汚染原因は化学物質だけではありません。
化学物質以外にもダニやカビなどのハウスダストが空気中に漂うことによって、その空気を吸い込みことによって起こるアレルギー症状もまたシックハウス症候群です。
住宅の空気が化学物質に汚染されることになった原因は、住宅を建てる建材に化学物質が使われているためです。
住宅には合板など使われていますが、薄い板を接着剤で貼り合わせることで合板になります。
その接着剤にホルムアルデヒドが含まれています。
ホルムアルデヒドは有害な化学物質とされていて国がその放散量に指針値をだしています。
放散量が低い合板には☆4つのマークがついていて、人体に悪影響はないとされています。
しかし化学物質を使わないでいいのであれば、使わないようにした住宅にするとより健康に過ごせるのではないでしょうか。
有害化学物質を建材に使わない住宅が造られています。
体のことを第一に考えるとそういった住宅にするのも一つの手といえます。
私の友人も健康に気を使っていて特に子供にはずっと健康でいて欲しいということで健康住宅を大分に建てて暮らしています。
天然の素材をふんだんに使った住宅で、しっくいや米ノリ、にかわ、炭化コルクなどが使われています。
健康に気を使って生活するのもいいのではないでしょうか。

This entry was posted on 水曜日, 10月 5th, 2011 at 11:46 AM and is filed under 住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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